そもそもSlackなどのチャットツールと連携する必要があるのか?

SlackやMS Teamsなどチャットツールを使用するのはどの企業でもやっていることでしょうし、複数の企業間でやり取りすることがある方などは複数のツールを使用している、なんてことは普通にあると思います。

そんな状態の中でバックログのようなプロジェクト管理ツールとの連携はさも当然かのようにおっしゃられる方が多いと感じているのですが、私は果たしてそうなのか?と感じています。

MS Teamsでいうチームが複数存在し、それぞれのチームの中に複数のチャネルが存在し、混沌とした状態になっている方も多いと思いますし、私自身その状態に辟易としています。

そのうえで更にバックログとの連携の必要性が理解できないのです。

バックログみればいいし、バックログで起票された課題はそっちで管理すればいいし、SlackでやりとりしたいならURLのリンクはってこの件だけどー、てすればいいし、1つのチケットに対してあっちのツールでもこっちのツールでもやりとりしていることが原因であれってどっかに書いたんだけどどこだっけ、てなりがちですし。

バックログを利用しているみなさんはどういった理由・メリットでチャットツールに連携しているのでしょうか?

「いいね!」 1

Slack連携使っています。IT運用管理メンバー全員が参加しているチャンネルを作成し、
そこに通知しています。
リアルタイム通知が魅力的なので連携しています。
(課題管理にも使っていますが、リモート保守作業・DC入館の申請・承認管理などにも活用しております。)
また、自分がBacklogの担当や登録者でなくとも、課題更新をトリガーに通知で飛んできて、
嫌でも視界に入るので、なんとなく全体の動きが見えるのも気に入ってます。
Backlogはメール通知だけなのでリアルタイム性に欠け、指定した人にしか通知がいかないので(個人メール通知設定次第ですが)そこを補填する意味で使っています。